2009年クラシック

大会概要

 日相カップクラシックが11月15日に開催されました。大会前日に降った雨の影響で一部のエリアには濁りがはいり、 水温の低下と重なって各選手かかなり苦労していた模様。そんな中、朝に流れがあったタイミングでシャローを狙った古沢選手が 今年のクラシックを制した。準優勝の大藤選手も、誰もノーマークのエリアをプラクティスで発見しており、入賞した選手は各々個性的な 釣り方でバスをキャッチし、2009年を締めくくるにふさわしい大会となりました。 今大会をもって2009年度の日相カップは全日程を終了しました。みなさまお疲れさまでした。そして、また来年頑張りましょう。

上位入賞者コメント

優勝 古沢勝利 選手

エリア:揚沢上流、勝瀬橋オイルフェンス
ルアー:スピナーベイト(1/2oz)

優勝 大藤義之 選手

エリア:反田前の沖(4M)
ルアー:アライヴシャッド
釣り方:ダウンショット

優勝 井上大輔 選手

エリア:勝瀬
ルアー:カットテール(3.5in)
釣り方:ネコリグ

フィールド状況


  • 天候:晴れ
  • 水温:14℃
  • 水位:-3m
  • 水質:濁り

データ


  • 参加者数:19名
  • 検量人数:6名
  • 検量率:31%