2012年クラシック

大会概要

日相カップクラシックが11月25日に開催された。今回はストロングな釣りで一発大物を狙う選手と、ディープできっちりリミットメイクを狙う選手に別れたもよう。しかし、上位3名はストロング釣りをした選手で締めた。そんな中で今年度のクラシックを制したのは、若手の佐伯選手。ここ数年の日相カップは、入賞する選手の顔ぶれ変わってきており、特に若手選手の成長が著しい。佐伯選手もそんな中の一人。しかしベテランも負けておらず、今季AOYとなった寺澤選手は、東京チャプターでもAOYを獲得して二冠となった。今季はこれにて全戦終了だが、来年が楽しみになるような一年だった。皆様お疲れさまでした。また来季もよろしくお願いします。

上位入賞者コメント

優勝 佐伯和哉 選手

エリア:揚沢〜日相園の岩盤
ルアー:フットボール 1/2oz
釣り方:ドライヴクロー

優勝 石川鉄也 選手

エリア:境橋
ルアー:フットボール・フラスカート 1/2oz
釣り方:アライヴシャッド 4"

優勝 山口敦史 選手

エリア:青田入口岬、青田〜勝頼の岩盤
ルアー:3/8oz リトルマックス、フットボール 1/2oz
釣り方:ハンツ

フィールド状況


  • 天候:晴れ
  • 水温:10℃
  • 水位:-5m
  • 水質:クリア

データ


  • 参加者数:30名
  • 検量人数:12名
  • 検量率:40%