2017年第1戦

大会概要

2017年度第1戦が3月5日に開催された。大会前日も暖かく、当日も日中は暖かくなることが予想され、釣果が期待された。その期待どおり、例年の同時期ではウェイインは3名程度ではあるが、今年は8人もの選手がウェイインすることになった。優勝した佐伯選手は参加選手中ただ一人リミットメイクを達成し、ブッチギリのウェイトで昨年度のクラシックからシーズンをまたいで2連勝となった。ウェイインした選手たちに共通していることは、シャローではなく4, 5mをスローに釣っていたということだ。ウェイインされた魚もプリスポーンとビッグバスというよりは1kg前後の魚が多かったようで、春というよりはまだまだ冬を感じさせる大会だった。

上位入賞者コメント

優勝 佐伯和哉 選手

エリア:勝頼、揚沢
ルアー:HPシャッドテール、03ハンツ
釣り方:ダウンショット

優勝 高橋勇吾 選手

エリア:勝頼オイルフェンス
ルアー:マットバグ3.8"
釣り方:ライトキャロ

優勝 宮岡章仁 選手

エリア:弁天
ルアー:ドライブシュリンプ
釣り方:ヘビキャロ

フィールド状況


  • 天候:くもり
  • 水温:10℃
  • 水位:-2m
  • 水質:クリア

データ


  • 参加者数:44名
  • 検量人数:8名
  • 検量率:18%